リスク検知つき共有インボックス

対応すべきメールを、見逃す前に知らせる。

Inbox Worksは、チームのメール、担当、コメント、タスク、予定、そして先回りのリスク検知をひとつにつなげます。

14日間無料 · カード登録不要 · 1人でもお試し可能

今のメール環境を変えずに開始

  • 転送設定1本
  • 今のアドレスをそのまま利用
  • .eml / .mboxの履歴を取り込み
  • PC・スマートフォン対応

毎日の「これ、誰か返した?」

窓口のメールをチームで見ていると、確認のひと手間がいくつも重なります。Inbox Works は、心当たりのある場面から設計されています。

  • これ、誰か返した?

    担当が決まらないまま、全員が「誰かが返すだろう」と思っていた。気づいたときには、お客様から催促が届いていました。

  • 返したつもりの1通が、3日経っていた

    下書きのまま送信されていなかったり、確認待ちのまま止まっていたり。悪気はないのに、時間だけが過ぎていきます。

  • 担当が休むと、窓口が止まる

    あの件はあの人しか分からない。履歴が個人の受信箱に閉じていると、不在の日がそのまま対応の空白になります。

  • 二重に返信して、気まずい思いをした

    別々の場所で同じメールを開いて、同時に返信。お客様に違う内容が2通届いてしまいました。

どれも、人の不注意ではなく仕組みの問題です。見張る仕事は道具に任せられます——それが次の「検知」です。

ここが違う

守りのリスクも、攻めの機会も見つける。

一般的な共有インボックスが、気づいた後の対応を整理するものなら、Inbox Worksはその前に、見逃されそうなメールを浮かび上がらせます。

  • 未対応

    返信が必要なメールを、受信箱の山から戻します。

  • 担当者なし

    誰が対応するか決まっていない会話を見える化します。

  • 期限切れ

    返信期限や対応期限を、催促される前に知らせます。

  • フォロー待ち

    返事がないお客様を追跡し、次に連絡する時期を示します。

  • 売上機会

    見積依頼や商談の兆しがある大切な1通に目印をつけます。

「今日対応すべき」を開けば、対応が必要なものと、何も漏れていないことの両方を確認できます。

検知した1通を、対応完了まで文脈ごとつなぐ。

最初の気づきから最後の返信まで、会話・判断・次の行動が離れません。

  1. 01

    大切な依頼が届く

    見込み顧客から、料金と導入時期について問い合わせが届きます。

  2. 02

    Inbox Worksが検知

    理由つきの売上機会として、対応すべき一覧に浮かび上がります。

  3. 03

    担当と相談を決める

    担当者を選び、元のメールの横でチーム内コメントを残します。

  4. 04

    次の行動まで紐づける

    タスクや予定を作り、すべての文脈を見ながら返信します。

検知したあとも、対応をひとつの場所で進める。

気づきは始まりです。担当、相談、次の行動までつながるから、対応が止まりません。

AIが知らせる。最後はチームが決める。

自動化は気づきと準備を助けます。お客様に対して、裏で勝手に行動することはありません。

自動返信はしない

人が「送る」と決めたときだけ、お客様へメールが送られます。

理由を隠さない

検知やAI下書きは、なぜ提案したかを文脈と一緒に表示します。

迷いは迷いとして見せる

確信が持てない検知は断定せず、人の判断が必要だと示します。

転送1本。使い始めた日から確かめられる。

お客様が知っているアドレスはそのまま。これまでの履歴も置いていく必要はありません。

  1. 転送を追加

    info@やsupport@など、チームの窓口に転送設定を1本追加します。

  2. 過去メールを取り込む

    .emlまたは.mboxファイルで、これまでの会話を同じワークスペースへ移せます。

  3. 見逃しレポートを確認

    取り込んだ履歴を解析し、自分たちのメールで製品の価値を確かめられます。

誰が作っていて、何を守るか。

導入実績を並べられる段階には、まだありません。その代わり、運営者の名前と、設計で守っていることをここに書きます。

  • 通信の暗号化

    すべての通信は暗号化されます。

  • 2要素認証

    2要素認証と Google アカウントでのログインに対応しています。

  • 監査ログ

    誰がいつ何をしたか、操作の記録が残ります。

  • AI 学習への不使用

    メールの内容がモデルの学習に使われない契約条件の事業者のみを採用しています。

  • 解約後のデータ

    黙って消しません。削除の前に、必ずご連絡します。

  • 正直設計

    検知が止まれば、止まったと表示します。偽りの「異常なし」は出しません。

Inbox Works 開発者 岩田将命

開発・運営は 岩田将命(Orumio)。所在地・お問い合わせ先は運営者情報のページに、セキュリティの詳細は専用ページに掲載しています。

プランは1つ。全機能込みの、わかりやすい料金。

表示は税抜の日本円です。14日間の無料トライアルにカード登録は必要ありません。

年払いで2ヶ月分無料

Team

取りこぼしの検知からチーム連携・AIまで、全部込み

¥5,800/ 月(メンバー3名まで込み)

年払い ¥69,800(メンバー3名まで込み)

4人目からは、追加メンバー1名あたり ¥1,980/月(年払いは ¥19,800/年)です。

含まれるもの

  • 共有受信箱でチーム全員が対応
  • お客様に見えないチーム内コメント
  • 「今日対応すべき」優先リスト
  • 返信期限の見張り
  • 売上機会の検知
  • チーム共有タスク
  • ルーム(チームチャット)
  • 問い合わせ連動カレンダー
  • 送信前チェック
  • AIによる内容の判定
  • AI下書きアシスト

無料トライアルは1人でも全機能をお試しできます。基本料金でメンバー3名までご利用いただけます。

始める前によくいただく質問

導入、料金、AI、安全性について率直にお答えします。

チームが見逃しそうな1通を、見つける。

14日間の無料トライアルで、窓口アドレスを1つつないでお試しください。カード登録は不要です。

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